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まず落ち着いて、テレビ・ラジオなどで正しい情報を取集。
非難の必要があれば避難する。
津波の危険があれば、急いで高台などに避難する。
●避難すると時の注意
◎避難所までは、徒歩で移動する(車やバイクでの移動は、緊急車両の妨げとなったり、交通渋滞を招く。また、浸水時には動けなくなることもある)
●家を出る前に
◎ブレーカーを落とし、ガスの元栓を閉める。
●近くに高齢者や障害者などがいるときは
◎隣近所で連絡を取り合って、避難できるように協力を
●崖や塀のそばを通るときは
◎崩れる恐れがあるので、出来るだけ離れる。
●避難に適した服装(日頃から準備しよう)
◎ヘルメットで頭部を保護
(ヘルメットが無い時は、タオルを頭にのせ、帽子をかぶるのも有効)
◎軍手・手袋で手を保護
◎動きやすい靴(スニーカーなど)をはく
◎身軽に動けるように、非常持出品などの荷物は、なるべくリックサックや防災ベストに
【平成24年10月21日更新】