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地震発生や津波の襲来時は、迅速かつ的確、柔軟に対応する事が求められます。まず家屋の耐震補強と家具などの固定をして、身の安全を確保しましょう。
その上で、津波の到来を想定して、自宅や勤務先から津波避難施設や高台への避難経路の確認をしておきましょう。
チェック①
揺れを感じたらすぐ非難
沿岸部で地震の揺れを感じたら、津波警報の発令を待たずに、高台や避難ビルにすぐに逃げましょう。
チェック②
より高いところへ避難
津波は、遠くに逃げるよりも「より高いところ」へ避難することが大事です。急いで避難するために車で移動しようとすると渋滞に巻き込まれ、身動きできなくなる可能性があります。
チェック③
繰り返し襲う津波に注意
津波は1波、2波、3波と繰り返し襲い、第1波が必ずしも最大規模とは限りません。少なくとも12時間は津波に対する警戒が必要です。津波警報、注意報が解除されるまでは、海岸など被害想定地域に入ることはやめましょう。
【平成24年10月22日更新】