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御萩と牡丹餅

2017.03.21

大月線、入山瀬の「峯畑」という変則の交差点、住まいランド館2階の事務所の窓から

向かい側に見える田子の月さん。若干の暖かさを感じる風に “おはぎ” とプリントされた

のぼりがなびいているお彼岸の中日(春分の日)。

ご存知の方も多いと思いますが、御萩と牡丹餅は基本同じ物だそうで、牡丹の季節、春

のお彼岸は、「ぼたもち」、萩の季節、秋のお彼岸には丁寧に言って「おはぎ」となった

ようです。小豆の炊き方、粒の形などでその季節に咲く萩と牡丹にみたてたそうです。

昔は「つぶあん」「こしあん」の違いも有ったようですが、今では小豆の保存技術の発達、

品種改良によって年中「おはぎ」で通すようです。

ちなみに、夏は夜船(よふね)冬は北窓(きたまど)と杵を使って餅をつく音の言葉遊び

から生まれた名前もあるそうですが、興味のある方はネットをのぞいて見て下さい。

頂きものの桜餅を食しながら「5月は柏餅だなあ~」と思う住まいランド館 勝俣でした。

 

 





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