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屋内で地震が起きた時
◎室内
頑丈なテーブルの下にもぐるか、衣類や持ち物などで頭部を保護する。火元を確認し、出口を確保する。
◎スーパーや地下街など
慌てない。出口に人が殺到してパニックになる可能性があるので、安全を確保しながら、落ち着いて移動する。
◎エレベーター内
全ての階のボタンを押し、止まった階で降りて避難する。閉じ込められたら、非常ボタンを押し続けて救援を待つ。
屋外で地震が起きた時
◎路上
衣類や持ち物などで頭部を保護する。頭上からの落下物や切れた電線などに気を付けながら、公園などの広い場所に避難する。
◎車を運転中
ハザードランプを付けて徐行し、路肩に停車する。揺れが収まったら、緊急車両の邪魔にならない場所に車を停め、カギをつけたまま、見えるところに連絡先等のメモを残し、車検証などを持って徒歩で非難する。
◎電車・バス
急ブレーキに注意して、手すりなどにしっかりとつかまる。線路脇には高圧電線が通っている路線もあるので、勝手に線路に飛び出さない。
【平成24年10月19日更新】